喘息(ぜんそく)の正しい知識と治療についての総合サイト

監修:国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授/山王病院アレルギー内科 足立 満 先生

ABOUT ASTHMA 喘息とは

喘息(ぜんそく)発作を引きおこす刺激

喘息発作の予防は誘因を知ることから

喘息の方の気道は炎症により敏感になっているため、わずかな刺激でも発作がおこります。
刺激となるもの(誘因)は、ダニやホコリなど吸い込むとアレルギー反応をおこす「アレルゲン」と、タバコの煙などのアレルゲン以外のものがあり、さまざまです。実際にはどれかひとつではなく、いくつかの誘因が絡み合って発作がおこります。これらの誘因をできるだけ遠ざけることが発作の予防になります。

<主なアレルゲン>

ダニハウスダストペット(動物の毛やフケ)

真菌(カビ)真菌(カビ)

<アレルゲン以外の誘因>

タバコ薬(解熱剤や鎮痛剤)風邪、感染症過労、ストレス

運動汚れた空気(排気ガス、光化学スモッグなど)天気や気圧の変化

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