喘息治療のゴールは、発作のときの症状をしずめることではありません。
「発作がおこらないようになり、健康な人と変わらない生活を送ること」。これが喘息治療の目標です。

喘息予防・管理ガイドライン2009
喘息のコントロール状態は、下の表に基づいて評価されます。
「コントロール良好」な状態が3~6ヶ月維持できれば、薬を減らすかそのままの治療を続けるか医師と相談して決めます。「コントロール不十分」または「コントロール不良」となれば、治療を強める必要があります。
「コントロール良好」を目指して、治療を継続しましょう。

喘息予防・管理ガイドライン2009