喘息(ぜんそく)の正しい知識と治療についての総合サイト

監修:国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授/
山王病院アレルギー内科 足立 満 先生

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喘息とは?

  • 喘息ってどんな病気?喘息の方の気道は、健康な方に比べて狭くなって空気が通りにくくなっています。原因は気道の炎症です。
  • 喘息の症状咳や痰、息苦しさや喘鳴など、さまざまな症状があります。夜間や早朝、季節の変わり目などにおこりやすいのが大きな特徴です。最近は咳だけという方も増えています。
  • 喘息発作を引きおこす刺激喘息の方の気道は炎症により敏感になっているため、わずかな刺激でも発作がおこります。これらの刺激を遠ざけることが発作の予防になります。
  • 喘息の検査検査は、喘息の症状や検査の目的に合わせて行います。自分で毎日できる検査もあります。
  • 喘息の重症度喘息の重症度は通常は4段階に分けられます。症状の程度や呼吸機能の結果によって医師が重症度を判断し、それにあった薬の種類や量を選びます。

喘息の治療法

  • 喘息治療のゴール「喘息の症状がおこらないようになり、健康な方と変わらない生活を送ること」。これが喘息治療のゴールです。
  • 喘息の治療法喘息の治療には症状が起こらないように毎日行う治療と、症状や発作が起きた時に行う治療があります。
  • 治療しないとどうなる?気道の炎症の治療をおこたっていると、症状がひどくなり喘息の難治化につながります。
  • 喘息治療のステップ喘息治療は、その強さにより通常4つのステップに分けられます。喘息症状と治療状況を総合して、医師があなたの治療ステップを決定します。

喘息の薬

喘息症状を予防する日常生活のポイント

  • 生活習慣を整えよう喘息は、過労や睡眠不足など生活習慣が乱れると悪化しやすくなります。
  • 体調を整えよう風邪やインフルエンザを予防し、適度な運動で体調を整えましょう。
  • 室内の環境を整えよう部屋の掃除をし、喘息の原因物質を減らして、喘息の症状が起こりにくい部屋にしましょう。
  • 毎日の自己管理を行おう喘息は「毎日の自己管理」が大切です。医師に自分の症状を伝えるために、喘息日記やピークフローをつけましょう。

さまざまな喘息

  • さまざまな喘息の種類と原因喘息はアレルゲンなどさまざまな要因が関わっています。自分の喘息の特徴・種類を理解し、それに合わせた対策が必要です。
  • 喘息と合併しやすい病気喘息は、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎の病気との合併が多いことが知られています。
  • 喘息と似た症状の病気喘息と似た症状の病気は少なくありません。医師が判別しやすいよう、自分の症状をしっかりと把握しておくことが大切です。